私の活動
My activities

スマート・エイジング(Smart-Ageing)とは、「個人は時間の経過とともに、たとえ高齢期になっても人間として成長でき、より賢くなれること、社会はより賢明で持続的な構造に進化すること」を意味します。
これは2006年に東北大学からの依頼で私が提案した概念で、私が所属する東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター(現:加齢医学研究所スマート・エイジングセンター)の組織名にもなっています。
私は、27年間にわたる中高年向け事業と研究を通じて、個人のスマート・エイジングのためには、次の「三つの健康」が必要だと感じています。
一つ目は、自立して生活できるための「身体的健康」。
二つ目は、元気でいきいきと過ごせるための「精神的健康」。
三つ目は、自分らしく生きるための「社会的健康」です。
私の第一の活動は、この「3つの健康」を維持するための勘所を「スマート・エイジングの秘訣」として、主に中高年の個人の方にお伝えすることです。
第二の活動は、個人のスマート・エイジングを支える商品・サービスの開発や利用促進(シニアビジネス)を行う民間企業を支援することです。
そして、第三の活動は、これら二つの活動で得られた知見を、これから社会の高齢化が進む海外諸国に伝えることです。
私たちひとり一人が、高齢になっても元気であり続けることが何よりの社会貢献であり、それは国際貢献にもなるのです。
人生100年時代を元気に、自立して、自分らしく生きるための
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